2019年12月22日 21:11

【現場レポート】コロラド州デンバーで「StartUp」を開催しました。

現地取材

今日はコロラド州のデンバーに日帰りの出張でやってきました。今空港についてコーヒーで一服している所です。朝6時のフライトだったので、午前3時半ごろの起床はなかなかこたえました。今日は私の運営しているスタンフォード大学オンライン高校のStartUpというイベントできています。

空港からのUberから有名なFlatirons

オンライン高校だからこそ「オフラインの機会を大切に」

オンライン高校の授業やその他生徒集会、PTA活動などは、通常オンライン高校が提供しているオンラインのプラットフォームで行われます。

生徒や教師、保護者などを含めて、オンラインのバーチャル空間で、ライブのビデオカンファレンスなどを通して、活発なコミュニケーションをしているのですが、そうしたオンラインのコミュニケーションだけで学校のコミュニティーを十分に作り上げていくのは難しいのではないかと、学校設立当初から考えてきました。

そこで年に数回スタンフォード大学のキャンパスやその他の主だった場所で、生徒を集めて合宿を行ったり、イベントを催したりして、生徒や生徒の家族が実際に会うことのできる機会を提供しています。

オンラインでなく実際にオフラインで時間を過ごす機会があると、そこで築きあげた仲間意識やコミュニティー意識を基にして、通常のオンラインの活動が有意義に行え、よりしっかりとした学校コミュニティーを作っていくことができると実感してきました。

ローカルエリアで行われる「MeetUp」とは?

そうしたオフラインの学校コミュニティーを活発にしていく方法のひとつとして、学校の主催する合宿やイベントの他に、MeetUpというプログラムがあります。

学校主催のイベントでは、スタンフォードのキャンパスなどの目的地に、アメリカ各地、世界各国からオンライン高校の生徒が集まってくるという形を取っていますが、MeetUpのプログラムでは、各地域、例えば、今回私の出張してきているコロラド州ならコロラド州で、適宜ローカルエリアを設定して、そこに住んでいる生徒の保護者にエリアコーディネーターとして、その地域での生徒や家族の集まりをコーディネートしてもらっています。

各地域で行われるので、遠くスタンフォードのキャンパスまで飛行機移動する必要もないので、より頻繁に、また、気軽に、生徒や家族がオフラインで時間を過ごすことができます。また、人数も学校主催の大きなイベントよりも少ないので、より親密なコミュニケーションをとることもできます。

年度始めに各地で一斉に行う「MeetUp 」=「StartUp」

このブログポストの始めに、今日私がデンバーに出張してきたのは、StartUpというイベントのためであるといいました。StartUpは年度の始めに、各地で一斉にMeetUpを行うイベントのことです。今日はベイエリア、ロサンゼルス、シカゴ、デンバー、フロリダ、ニューヨーク、シアトル、テキサス、などで、一斉にMeetUpが行われる予定になっています。

学校がスタンフォード大学にあるので、シリコンバレーのベイエリアのミートアップは生徒や保護者を含めて、300人程度あつまる最大のMeetUpなので通常はそれに出席するのですが、それが毎年だと、不公平だというお茶目な(校長がStartUpのときにベイエリアばかりいくのはどうなのか?)クレームを耳にしたので、今年は、ちょっと形を変えて、デンバーで50人くらいあつまるこじんまりとしたStartUpに行ってきます。

空港から50分くらいかかるというので、Uberにのって、何か仕事をやっつけながら、MeetUpに向かいます。

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